キャンプギア 石油ストーブ

トヨトミレインボーを改良して使ってみた

石油ストーブの「トヨトミレインボー」は、「フジカハイペット」のように反射板がないので、暖かさが前面にこないことで、暖かく感じにくいと口コミでみかけます。
ステンレス板を反射板にした記事は、こちらからお願いします。

冬キャンプ、トヨトミレインボーの反射板を自作

石油ストーブ「トヨトミレインボー」を改良した

冬キャン用に「トヨトミレインボー」を改良し使ってみました。
秋はそこまで寒さを感じませんでしたが、やっぱり冬は外でジーッとしてると寒かった。いよいよ、自作の反射板(ステンレス板)を使う機会がきました。

セッティングの手順 ※

  1. 石油ストーブ「トヨトミレインボー」の持ち手・上蓋を外す
  2. ガラス筒をそっと取り出す(割れないように気をつけて)
  3. ステンレス板をセット(反射板となる)
  4. 燃焼室用に散水栓カゴをセット(散水栓カゴがヒーターアタッチメントとなる)
  5. ガラス筒をそっと戻す
  6. 上蓋・持ち手を取り付ける

思ったより簡単にできました、写真の手順を載せます。(ご参考までに)
反射板となる、ステンレス板をガラスの後ろにいれ
ヒーターアタッチメントとなる、排水栓カゴを逆さにセット。

セットした後、蓋をかぶせたらこんな感じになります。
この瞬間、炎はレインボーでなくなりました…。 (いいんだ、暖かくなるぞー)

反射板付きの「トヨトミレインボー」を点火すると、こんな感じになります。
エコファンを着けると更に暖かさが増しますが、この写真はお酒を温めています。

実際に使った感想

ステンレス板の反射板をセットした「トヨトミレインボー」は、前面から暖かさを感じられ、今までのほんわりした暖かさと違っていました。
ただ、秋と冬では体感温度も変わってくると思いますが、ドーム型テント「カマボコテント」内の温度は19度まで上がりました。これからは、ステンレス板の反射板をセットすることで、冬キャンで活躍すること間違いなしです。

石油ストーブに合わせて使うと暖かさUP

石油ストーブ「トヨトミレインボー」に、エコファンを追加すると暖かさが撹拌されて、テント内を暖かくするのに役立ちます。
これは使った・体感した人しか分からないのですが、エコファンがあると体感温度も変わってきます。是非、冬にキャンへ行かれる方は、準備されることをオススメします。

こんな使い方が使い方があったんだ!
それは、仕事用に買った「クリップ式扇風機USBタイプ」が、冬キャンで役立っています。テント内の上部に取り付けて、更にストーブの暖かい空気を撹拌することで体感温度は変わってきます。

さいごに

トヨトミレインボーを改良することは、保証対象外であることを理解の上で使用しましょう。冬キャンははじまったばかりです、お互い楽しく・安全なキャンプを楽しみましょう。
※暖房の性能は上がりますが、自己責任でお願いいたします。

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