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【滋賀県】マイアミ浜オートキャンプ場でお籠りキャンプ、キャンプギアの紹介

今年初のキャンプは湖畔サイトにて

新年早々、寒波の影響もあり1ヶ月ぶりにキャンプに行けました。

冬の湖畔キャンプは、寒さよりも風が吹き荒れるので心配でしたが、風もなく穏やかに過ごすことができました(今年は運が良さそう!)
とくに年末のキャンプは、強風に泣かされたので余計に嬉しいです。

マイアミ浜オートキャンプ場のファンは多い

マイアミ浜オートキャンプ場は、琵琶湖が一望できAC電源付きの高規格サイトです。

到着がチェックアウトの時間帯と重なり、平日でもたくさんのキャンパーさんが宿泊してたことが分かりました。相変わらず人気のキャンプ場ですね。

冬キャンプは、DODタケノコテントでお籠りスタイル

寒い季節は、テントの中でお籠りスタイルです。
タケノコテントは、テントとグランドシートが一体型なので下から冷気が入ることもなく、保温性に優れています。

タケノコテントは、大きさの割に簡単に設営できるのが特徴です。タケノコテント2が、早く再販されるといいですね。

タケノコテント・レイアウトを紹介

タケノコテントは、大人8名が寝れる程の大きさです。直径450センチ、天井の高さ(280センチ)のテントは、広々としてお家感覚でレイアウトが可能です。
写真の通り、テントの入り口に大きな荷物を置きます。(車に搬入・搬出しやすい)

右上:シアトルスポーツ(フロストパック 25クォート) 右下:収納ボックスTHOR (約)幅70.8×奥行43.4×高さ27.2cm

THORのコンテナボックス(53リットル)は、縦長で、深すぎないから使いやすい

・キャンプ道具がひと目で分かる深さ、深すぎるとキャンプ道具が迷子になる
・長さのある道具が収納できる
・コンテナボックスで、キャンプ道具の整理がしやすくなった

ソフトクーラーボックスは1泊ならで十分な保冷力

冬キャンプは、寒さ対策で石油ストーブや毛布など荷物が多くなる
ソフトクーラーボックスは、ハードクーラーボックスより小さく車に積みやすい
AO Coolersより、シアトルスポーツフロストパックは保冷力が落ちるものの、開け口が広く食材などの出し入れがしやすかった

リビングスペースはお座敷スタイルも良いけど、椅子のほうが楽ちん

リビングのスペースは、窓から琵琶湖が眺めれるようにセッティングしました。スノーピーク・シェルコン25に、板を乗せた簡単棚は使いやすい!

「フォールディングファイヤーピット」は、2020年の新製品として発売されました。特徴は、簡単にセッティングできること(1分あれば十分です)、収納時の厚さは5センチというスリムさ。簡単に折りたたんで持ち運びができます。
わたし自身、一番気になっていたことは「二次燃焼」の構造がある焚き火台なのです。薪の燃え方が違っていました、炎の色も美しいです。

重量:約4.1kg、大きさ: 高さ30×幅42×奥行き22cm 19,800円(税込)

焚き火台の大きさは、ちょうど良く大体の薪が入る長さです。土台もしっかりしておりぐらつきはありませんでした。
モンベルのサイトで見てください!

モンベル | オンラインショップ | フォールディング ファイヤーピット

さいごに

チェックアウト後、キャンプ場から5分ほどのところにある「第1なぎさ公園」へ寄りました。カンザキハナナ(寒咲花菜)という名前の、早咲きの菜の花が咲いていました。
雪の残る比良山と元気カラーの菜の花のコラボレーションは、滋賀県ならではの風景だと思います。ちょうど見頃だったらしく、美しい光景に癒やされました。

なぎさ公園:滋賀県守山市今浜町地先

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